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柴咲吉宗、二宮はべらす“男女逆転大奥”


 嵐の二宮和也(26)と女優、柴咲コウ(28)が、来年10月1日公開の映画「大奥」(金子文紀監督)で、“男女逆転大奥”に挑戦することが23日、分かった。

二宮は“男の園”大奥で女将軍・徳川吉宗に仕える青年。

吉宗役の柴咲は、美男子3000人をはべらせるというビックリ仰天の設定だ。

2人は本格時代劇初挑戦。
演技派コンビで来秋、今までに見たことのない大奥の世界が幕を開ける。

原作は、漫画家、よしながふみさんの同名コミックで、2009年度の手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した人気作。

 舞台は、男女の役割が逆転した江戸の大奥。

その中で、剣の腕と才覚でのし上がっていく青年・水野を演じるのが、米映画「硫黄島からの手紙」(06年)で、クリント・イーストウッド監督(79)に演技力を認められた二宮だ。

 大奥といえば、これまで数多くドラマ化、映画化されてきた。
その度、見どころとなるのが、女同士の熾烈なバトル。
もちろん、今回も出世欲をむき出しにする男たちの熱いバトルが描かれる。

 ほかにも、大勢の美男子がひざまずく中、吉宗が渡り廊下を歩く“総触れ(そうぶれ)”や、水野と吉宗の一夜となる“夜伽(よとぎ)”など、大奥ならではのシーンも満載。
さらには女人禁制の男の園で起こってしまう“ボーイズ・ラブ”もあるというから、二宮ファンは気が気じゃない。

 時代劇、殺陣ともに初挑戦となる二宮は「男女逆転の大奥とは…斬新だなぁ」と驚きつつも、「新たな形の時代劇ができあがるように、丁寧に作っていきたい」と気合たっぷり。

 総製作費は10億円規模。
既存5巻の原作のうち、今回は1巻部分だけが描かれるといい、製作サイドではシリーズ化も視野に入れている。


・来年10/1公開予定
・クランクインは4月

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2009.12.24 Thu l ニノゴト l コメント (0) トラックバック (0) l top

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